筑波大学ラグビーコーチング論研究室

Laboratory for Rugby Coaching Studies, University of Tsukuba

実践活動

Practical Activities

ラグビーコーチング論研究室では,研究活動によって得られた知見を競技現場に還元することを重視しています。 大学ラグビー部でのコーチング実践,ナショナルチームや各年代カテゴリーとの連携, 指導者養成,普及・育成活動などを通じて, ラグビーの競技力向上と安全で効果的なコーチングの発展に取り組んでいます。

コーチング実践

本研究室では,筑波大学体育会ラグビー部における日常的なコーチング実践を通じて, 研究と現場を接続する取り組みを行っています。 トレーニング計画,スキル指導,戦術理解,ゲーム分析,選手との対話を通じて, 競技現場で実際に活用できるコーチング方法の検討を進めています。

  • 渡邉 洋人(MC1):筑波大学体育会ラグビー部FWコーチ(2026年4月〜現在)
  • 星 凌太(MC1):筑波大学ラグビー部医学チームコーチ(2026年5月〜現在)

ページ上部へ戻る

普及・育成

地域・学校現場などとの連携を通じて,ラグビーの普及・育成に貢献する活動を行っています。 研究成果を一方向的に発信するだけでなく,現場で生じる課題や問いを研究に取り込み, 研究と実践が相互に高め合う関係を目指しています。

  • 嶋﨑 達也:つくば市近郊の幼稚園・小学校への訪問指導(2024年度〜現在,不定期開催)
  • 土井 美咲(MC2)・西 舞衣子(MC1)・上野 花珠(UG3):近隣の女子中高生への指導(2025年度〜現在,不定期開催)
  • 武田 龍蔵(MC2):タイ国(メソト)でのラグビー普及活動(2025年7月26・27日)

ページ上部へ戻る

指導者養成

ラグビーの指導者養成や講習活動を通じて,安全で効果的なコーチングの普及に取り組んでいます。 競技規則,コーチングフィロソフィ,スキル指導,チームマネジメント, ゲーム分析の活用方法など,実践現場に必要な知識と方法を共有しています。

  • 古川 拓生:C級コーチ講習会を実施(2021年度〜)

ページ上部へ戻る

外部連携・競技支援

日本ラグビーフットボール協会,各カテゴリーの代表チーム,国内トップチームとの連携を通じて, ラグビーの競技力向上に貢献する活動を行っています。

  • 岡野 智弥(MC1):JAPAN TALENT SQUADプログラム2026 サポートアナリスト(2026年2月10日〜3月31日)

ページ上部へ戻る

過去の主な活動(研究室在籍中の外部連携・競技支援)

  • 髙木 皓太:浦安D-Rocks アナリスト(専任スタッフ,リーグワン2023-24シーズン)
  • 首藤 弘人:NECグリーンロケッツ東葛 アナリスト(インターン,2021年11月~2023年5月)/TID(U20)サポートスタッフ(2023年12月4–5日)/15人制U20日本代表アナリスト(2024年2–3月)
  • 東 茉那:7人制ラグビー男子日本代表アシスタントアナリスト(業務委託,2020年4-9月)
  • 松橋 瑠偉:サンウルブズ アナリスト(分析関連業務インターン,スーパーラグビー:2020年1–2月)
  • 岩井 優:7人制ラグビー男子日本代表アナリスト(分析及びGPS解析サポート業務インターン,IRBセブンズワールドシリーズ (第4戦):2011年2月12-13日/マリストセブンズ:2011年3月1-13日/IRBセブンズワールドシリーズ (第5戦) :2011年3月25-27日)

ページ上部へ戻る