筑波大学ラグビーコーチング論研究室

Laboratory for Rugby Coaching Studies, University of Tsukuba

卒業・学位論文

Theses and Student Research

ラグビーコーチング論研究室では,ラグビーの競技特性,ゲームパフォーマンス,戦術,スキル, コーチング実践に関する研究テーマを設定し,卒業論文,修士論文,博士論文の作成に取り組んでいます。

博士論文

中川 昭

 「記述的ゲームパフォーマンス分析によるラグビーのキックオフプレーの重要性と実践的有効性」

 博士(コーチング学),2009年10月31日

古川 拓生

 「ゲームパフォーマンス分析に基づく男子7人制ラグビーのゲーム構造と攻撃戦術の実証的検討」

 博士(コーチング学),2026年3月25日

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修士論文

2024年度

松宮 龍太郎

 世界トップレベルの女子7人制ラグビーにおける記述的ゲームパフォーマンス分析を用いた攻撃戦術変容の解明:トライ起点プレーの変化に着目して

諸藤 陸

 男子7人制ラグビーのラック起点プレーにおける方向転換攻撃の発生様相と成功要因の検討

2023年度

首藤 弘人

 15人制ラグビーにおける数的不均衡の発生様相とゲームパフォーマンスへの影響

柴田 晴悟

 ラグビーワールドカップにおけるラインアウトプレーの戦術変様:2011・2015・2019年大会の獲得および攻撃方法に着目して

2021年度

村上 健一

 国内トップレフリーのスクラムコラプス時の判定に関する混合研究

川邉 大督

 世界トップレベルのラグビー競技における22m区域内ゲームパフォーマンスからみた勝敗者間の特徴

2020年度

松橋 瑠偉

 ラグビーにおけるラインブレイクの発生状況別成功要因

2016年度

荻原 伸旭

 ラグビーのタックル及びボール争奪局面におけるレフリーのポジショニングの定量化

岸 拓実

 ラグビーにおけるラインアウトの攻撃戦術に関する研究-ラグビーワールドカップ2011年大会と2015年大会を比較して-

2015年度

松本 翔太

 世界トップレベルの女子7人制ラグビーにおけるブレイクダウン様相の研究 -男子7人制ラグビーと比較して-

2014年度

山下 昂

 ラグビーにおけるエリア別プレー様相の変遷とコンテストキックの有効性に関する研究

2013年度

松倉 功和

 中学1年生男子に対するタグ・ラグビー授業の実践的研究-タグ・ラグビーをより効果的にラグビー普及につなげていくために-

千葉 剛

 近年のラグビーにおけるアンストラクチャーの有効性

小栁 竜太

 ラグビーにおけるGPSの活用に関する研究-国内トップチームの現状調査と大学ラグビーでの実践を通して-

2012年度

鷲谷 浩輔

 国内トップレベルのラグビー選手が望む理想のコーチ像に関する研究

肥後 勇介

 世界トップレベルのラグビーにおけるスクラムからのセットアタックに関する研究-戦術オプションの特定とその有効性について-

鈴木 康太

 社会人トップレベルのラグビーにおけるラインアウトプレーに関する実践研究-クボタスピアーズを対象にして-

2011年度

松橋 将太

 ラグビーにおけるタックル様相の研究-タックル成立に着目して-

小屋 俊輔

 ラグビーにおけるキックレシーブからのカウンターアタックの戦術に関する研究

2010年度

西村 康平

 7人制ラグビーにおける得点に関するゲーム様相についての研究

岩井 優

 7人制ラグビーにおけるキックオフプレーの有効性に関する研究

加藤 修平

 ラグビーにおけるブレークダウンスキル向上に関する実践研究

2008年度

早坂 一成

 ラグビーにおけるラインアウトのボール投入側チームに関するプレー分析

田中 大雄

 ラグビーにおける接点ハンドリングの様相に関する研究

嶋崎 達也

 ラグビーにおける戦術オプションの変化とポジション特性の変容

2006年度

芥川 俊英

 ラグビーにおける接点でのターンオーバーの発生要因とゲームレベル間における比較

堀越 正巳

 ラグビーにおけるスクラムハーフのパスの指導法に関する実践的研究

2005年度

槇原 健太

 ラグビーにおけるハーフ団のパスプレーの質とゲインライン突破の関係

河野 未穂

 日本ラグビーの現状と課題〜世界の女子ラグビー連盟と日本女子サッカーと比較して〜

2004年度

星野 明宏

 日本のラグビーにおけるテクニカル(情報分析)スタッフの現状と将来の展望ートップチームに対する面接調査を通してー

寺井 孝次

 ラグビーにおけるターンオーバープレーに関するゲーム分析研究ーレベル差・勝敗者ごとにみられる特徴と得点貢献率の関連についてー

廣瀬 恒平

 ラグビーにおける攻撃のコンタクトプレーに関する実践研究ー筑波大学ラグビー部の攻撃継続能力の向上を目的としてー

古田 仁志

 現代ラグビーにおけるディフェンスに関する分析的研究ー三洋電機ラグビー部のディフェンスシステム構築を目的としてー

2002年度

武石 健哉

 ラグビー選手の心理的競技能力と試合への適応力について

2001年度

村上 泰将

 ラグビーを巡るスポーツスポンサーシップの可能性に関する研究ーラグビープロ化を迎えてー

2000年度

西機 真

 地域に密着したラグビークラブに関する研究

梶山 俊仁

 ラグビーゲームにおけるチームの意思決定のトレーニングに関する研究

椿原 徹也

 日本における様々な形式のラグビーに関する研究

1999年度

森井 研児

 “98-99”北半球5カ国対抗ラグビーにおけるディフェンスに関するゲーム分析研究

1998年度

吉田 義人

 ラガーマンのゴールデンエイジに関する研究-世界のトップラガーマンに成長するためのラグビー活動-

松村 径

 スーパー12ラグビーにおける試合展開に関する研究

花岡 伸明

 ラグビーにおけるポジション別技術分析とコーチングへのアプローチ

山本 巧

 7人制ラグビーのゲームにおける個人スキルと戦術の実際

1997年度

松本 源太郎

 ラグビーにおけるゲーム分析の開発-ボール支配率とプレーパターンからみたゲーム構成と勝敗について-

西川 誠山

 ジュニア・ラグビー(12人制)のファーストハーフポジションの有効活用について-特にディフェンスシステムとの関わりから-

1996年度

山田 憲永

 ラグビーのゲーム分析ーコンピューターを使用した新しい分析方法の開発ー

比嘉 良人

 ラグビーの普及に関する研究

畑 厚

 7人制ラグビーの分析的研究-ゲーム様相の明晰化とポジション決定について-

1994年度

飯沼 健

 ラグビーのゲーム状況における認知行動に関する研究ーVTRにおける認知的トレーニングの効果ー

1992年度

中村 伸一郎

 ラグビーにコンタクトプレーにおける衝撃力の研究

1987年度

山本 巧

 日本ラグビーフットボール協会のアマチュア規定に関する研究

寺田 泰人

 ラグビーにおけるタックルの指導に関する研究

1982年度

村上 純

 ラグビーにおけるフォワードプレイヤーの予測に関する研究

年度確認中

柴田 淳

 ラグビーにおけるスピンパスの効果的指導法-スクラムハーフのスピンパスについて-

1980年度

川島 淳夫

 ラグビーの指導に関する研究ー中学校ラグビーの現状に関連してー

1979年度

安ケ平 浩

 ラグビーにおける状況判断能力と視覚能力に関する一考察

1978年度

塩澤 浩

 日本におけるラグビーフットボールの普及・発展に関する史的考察-普及・発展を阻害する要因を中心に-

1977年度以前

作成中

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卒業論文

2026年度

掲載準備中

2025年度

楢本 幹志朗

 大学レベルのSOにおけるプレー選択の事例研究:ジャパンラグビーリーグワン所属選手との比較を通して

茨木 颯

 ラインアウトにおける非有効ボールの発生要因と修正行動に関する実証的研究

湯浅 大心

 ラグビーにおけるプロップの戦術的交替とパフォーマンスの様相:2024‐25リーグワンを対象として

高橋 佑太朗

 ラグビーにおける9Shape攻撃の有効性:ゲイン獲得に向けた選択と実行要因の分析

2024年度

大畑 亮太

 ラグビーにおけるバックス選手のポジション別プレー様相の変様:ラグビーワールドカップ2015年から2023年大会を比較して

2023年度

平石 颯

 ラグビーにおけるフォワード選手のポジション別プレー様相の変様:ラグビーワールドカップ2015年から2023年大会を比較して

梁川 賢吉

 タックルパフォーマンス向上のための評価法の検討:決定木分析によるタックル成否に影響する要因の解明

濱島 海

 ラグビーにおけるパスを中心とした攻撃様相について

白栄 拓也

 新ルール「50:22」がスクラムからの攻防に及ぼす影響について―スクラムハーフに着目して―

2022年度

四谷 元春

 15人制ラグビーにおけるゴールラインドロップアウト導入による効果および新ルール下での国内トップレベルのプレー様相について

八木澤 龍翔

 筑波大学ラグビー部における2019-2022シーズンのラインアウト防御パフォーマンスの変遷とその要因の検証

松島 聡

 ラグビーにおける防御側のラック争奪の様相について~リーグワンと大学トップレベルを比較して~

木原 優作

 ラグビーのルースヘッドプロップにおけるスクラム技術の実践知に関する研究

2021年度

松永 貫汰

 世界トップレベルのバックスリーのボールタッチの様相 〜大型と小型のプレーヤーに着目して〜

加納 貴文

 スクラム防御時のSHの立ち位置による効果の違い―Top-DFに着目してー

岩田 真樹

 世界トップレベルのフランカーの防御時のボール争奪における役割の変化

2020年度

今井 快

 世界トップレベルのラグビーにおけるスクラムハーフのテンポに関する研究

安里 大吾

 ラグビーの世界トップレベルにおけるフォワードのプレー様相〜ラグビーワールドカップ2015年と2019年を比較して〜

2019年度

野中 亮志

 世界トップレベルのオフロードの様相について〜ポジションに注目して〜

土谷 深浩

 7人制ラグビーにおけるボール争奪場面に関する研究ーサポートプレイヤー着目してー

鹿尾 みなみ

 7人制女子ラグビーにおけるラインブレイクとその要因について

後藤 海夏人

 世界トップレベルのラインアウトにおける防御形態から見た戦術研究

2018年度

前田 土芽

 ゲームパフォーマンスからみたラグビー日本代表の変遷

河野 友希

 ラグビーにおけるハイパントキックの再獲得に関する研究

金崎 廉大朗

 ラグビーにおけるディフェンスラインの突破様相 〜バックスリーに着目して〜

2017年度

米村 龍二

 世界トップレベルにおけるスクラムハーフのラックからのボールさばきの有効性に関する研究

鈴木 啓太

 ラグビーにおけるビッグゲインプレー様相の研究

占部 航典

 テリトリーとポゼッションからみるキックオフ戦術

2016年度

渡邊 槙介

 スクラムのルール改正に伴うプレー様相の変化:ラグビーワールドカップ2011年大会と2015年大会の比較

山沢 拓也

 ラグビーにおけるゴールキックの動作解析

河村 峻太

 世界トップレベルのラグビーにおけるラックからの有効な攻撃に関する研究

2015年度

山内 俊輝

 ラグビーにおけるトップレベルのウイングの攻撃パフォーマンス様相

竹田 祐将

 ラグビーにおける展開攻撃に関する研究–SOとCTBに着目して–

木村 貴大

 ラグビーにおけるスクラムハーフのコントロールパスに関する研究

2014年度

山本 浩輝

 ラグビーの世界トップレベルにおけるキックオフ及び50mリスタートキックのレシーブプレーに関する研究

水上 彰太

 ラグビーにおけるトップレベルのフランカーのプレー様相—オープンサイドフランカーとブラインドサイドフランカーに着目して−

岸 拓実

 ラグビーにおける二つのルール改正に伴うパフォーマンスの変化に関する研究−フロントローに着目して−

村川 浩喜

 スクラムのルール改正に伴うプレー様相の変化

2013年度

松本 翔太

 ラグビーの国内トップレベルのゲームにおけるシンビンに関する研究

下釜 優次

 ラグビーにおけるフランカーのカテゴリー別にみたプレー様相の比較:国内トップチームのゲーム分析をとおして

内田 啓介

 ラグビーにおけるスクラムハーフを起点としたフォワード攻撃の変遷:国内トップレベルのゲーム分析から

2012年度

彦坂 圭克

 ラグビーにおける世界トップレベルのタックル様相について

彦坂 匡克

 7人制ラグビーにおける推奨されるべきラックプレイ 〜上位チームと下位チームの違いに着目して〜

中靏 憲章

 ラグビーにおけるGPSを用いたゲームパフォーマンスの評価

鶴谷 昌隆

 ラグビーにおけるラック局面のターンオーバーについて

2011年度

古賀 太貴

 ラグビーにおけるスクラム3番の研究 ー腕の使い方に着目してー

工藤 重太

 ラグビーの世界レベルにおける攻撃プレーの様相 ー攻撃権の移行に着目してー

工藤 元気

 ラグビーにおけるラインアウトの攻防戦術に関する研究 ー2003年,2007年,2011年のワールドカップ3大会を通じてー

2010年度

山川 侑己

 ラグビーにおけるディフェンスブレイクダウンに関する研究〜乗り越え動作に着目して〜

木田 龍光

 ラグビー選手のゲームパフォーマンスに関する研究ー筑波大学ラグビー部のプレー分析評価基準を用いてー

川口 皓平

 ラグビーにおけるバックスリーのゲームパフォーマンスに関する研究ープレー選択に着目してー

池田 雅史

 ラグビーにおけるラインアウト戦術の研究ータイムマネジメントに着目してー

穴田 啓太

 セブンズラグビーの接点プレーに関する研究ーアタック側のコンタクト局面に着目してー

2009年度

佐々木 尚文

 ラグビーにおけるペナルティからの攻撃オプションと速攻の有効性について

大淵 友介

 ラグビー選手のゲームパフォーマンスに関する研究〜プロップとフッカーに着目して〜

伊藤 矢一

 レフリーのプリベント動作の分析〜日本のレフリーと海外のレフリーを比べて〜

宮川 拓也

 ラグビーゲームにおける日本人と外国人のタックルの有効性に関する研究

渡邊 太生

 ラグビーゲームにおけるテイクインバックからのプレー選択の有効性に関する研究

2008年度

廣澤 拓

 ラグビー選手のゲームパフォーマンスに関する研究〜ロックとバックローに着目して〜

西村 康平

 ラグビーにおけるスクラムからの攻撃の比較〜ELV適用の前と後で〜

高木 貴裕

 ラグビーにおけるラインアウト獲得向上を目的とした実践研究

2007年度

中島 正太

 ラグビーにおける地域獲得に関する研究〜第6回ラグビーワールドカップフランス大会をもとに〜

荒木 直文

 ラグビーにおけるブレイクダウンプレイ様相に関する研究〜第6回ラグビーワールドカップにおける予選12チームの比較〜

2006年度

嶋崎 達也

 ラグビーにおけるトライ要因に関する研究ーディフェンス突破時の状況分類の視点からー

池田 重吾

 2006年度筑波大学ラグビー部のキックオフプレーに関する分析

阿部 博典

 ラグビーにおけるセンターの運動様式とプレー様式の分析

飯島 崇

 高校ラグビーにおけるタックルプレーの様相

赤山 元基

 ラグビープレーヤーへのスクラムハーフパススキルの効果的な指導法について

2005年度

山口 篤史

 ラグビーフットボールにおける高校生スクラムに関する研究

千葉 剛

 ターンオーバーの競技レベル別比較

加藤 圭太

 ジャパンラグビートップリーグにおけるラインアウトに関する研究

小山 智成

 ラグビー選手の単一事例を用いたコンディショニングの変動に関する研究

蓬莱 怜

 筑波大学の今年と去年のラインアウト防御戦術の比較と防御戦術の特性

久保 知大

 筑波大学ラグビー部が2004年度導入したマイボールキックオフの研究

今崎 欽也

 高校ラグビートップチームのトライパターンについて

2004年度

筒井 敏光

 集団競技スポーツにおける情報戦略について

山本 大介

 ラグビーにおけるセットプレーからの有効な攻撃方法について

西村 知巳

 筑波大学ラグビー部の自陣におけるキック攻撃について

中坊 元気

 筑波大学ラグビー部の防御に関する研究

2003年度

松村 表

 1対1のディフェンスにおける個人の傾向と問題点について

藤岡 康紀

 ラグビーの試合におけるタックル・ターンオーバーについての研究

山内 康史

 筑波大学ラグビー部のターンオーバーの研究

保坂 豪

 日本と世界の強豪国のラグビーにおけるモールについての一考察

橋本 圭一郎

 ラグビーの試合におけるカウンターアタックからの攻撃の有効性

尾崎 大輔

 スクラムにおけるフロントローの心理の大学生と高校生の違いについての調査

2002年度

芥川 俊英

 ラグビー日本代表におけるディフェンスシステムの変化とそれに伴うタックルプランの変化

黒木 勇人

 ラグビーにおけるキックキャッチからの攻撃の有効性

佐藤 栄幸

 ラグビー競技の試合における継続攻撃に関する一考察

棚橋 建太

 ラグビーの試合における時間別・地域別に見たラインアウトのボール獲得率の変化

中村 孝之

 ラグビー選手へプロテクター使用が及ぼす精神的・技術的影響

田中 大雄

 スクラムハーフからのキックについての動作分析ースクラムからのハイパントキックの3D解析

2001年度

小園井 裕一

 ラグビーの試合における時間帯別の得点と勝敗に関する研究

2000年度

広瀬 恒平

 ラグビーにおける攻撃プレーの変化に関する一考察:平成12年度の筑波大学の攻撃継続志向の検証

1999年度

安曽 一徳

 ラグビーにおけるスクラムからの1次攻撃についての一考察

梅本 将志

 ペナルティゴールがラグビーゲームの勝敗に与える影響

小柳 智

 ラグビーゲームにおける地域占有率勝敗に関する一考察

玉出 慎

 第3回(1995)および第4回(1999)ラグビーワールドカップ時における、日本代表チームのタックルプレーに関する分析

向井 雄一郎

 ラグビーのキックオフプレーに関する一考察

1998年度

紺野 史郎

 ラグビーのゲーム中におけるレフリーの言葉に関する研究―国内トップレフリーの言葉に関して―

石鍋 将宏

 ルール改正に伴うスクラムからの攻撃方法と有効性の変化

杉柳 昌幸

 ラグビーにおけるロックのプレー分析―プレーヤーのレベルによる比較―

井上 誉智

 ルール改正におけるラインアウトディフェンスの変化

大久保 尚哉

 ラインアウトでのバリエーション別にみたボール獲得率の変化

川端 隆裕

 ラグビーフットボールにおけるスクラムの筋電図学的研究

椿原 徹也

 ラグビーにおけるPKからの攻撃戦術に関する研究―super12上位チームのゲーム分析―

1997年度

浦田 昇平

 キックオフ時におけるドロップキックの動作分析

佐藤 隆夫

 1995年度のルール改正によるラインアウトの獲得率の変化とジャンパーの動作分析

嶋津 右嗣

 1995年度のルール改正によるゲーム展開の変化に関する一考察

高橋 修明

 1995年度のルール改正によるゲームの変化についての一考察

深掘 敏也

 ラグビーにおけるペナルティーキック、フリーキックに関する一考察

藤高 尚樹

 タグラグビーに関する研究

古川 卓

 ハイパント攻撃のボール獲得率と、その後の攻撃についての考察

1996年度

 確認中

1995年度

小館 浩史

 ラグビーのハイパント攻撃における有効性について

西機 真

 ラグビーにおける反則(ペナルティキック・フリーキック)に関する一考察

山本 巧

 ラグビーのゲームにおけるスクラムハーフのスキル分析

柏倉 俊広

 ラグビーのプレースキックに関する一考察

大石 茂

 ラグビーのスクラムに関する研究―スクラムの押し力、姿勢保持力に関する一考察―

1994年度

金田 俊介

 ラグビーに於けるセットプレーでのボール獲得に関する一考察

工藤 荘郎

 ラグビーに於けるセットプレーでのボール獲得に関する一考察

堀尾 大輔

 ラグビーにおけるトライケースの分析

柳原 崇

 大学ラグビーにおける勝敗を左右する要因に関する研究

村瀬 禎典

 大学ラグビーにおける勝敗を左右する要因に関する研究

山口 隆利

 ラグビーにおけるスクリューパスの左右のキックフォームの差異について

米澤 智哉

 平成六年度ルール改正における筑波大学のプレータイムの変化に関する研究

1993年度

 確認中

1992年度

 確認中

1991年度

 確認中

武田 三佐人

 確認中

矢野 義明

 確認中

1990年度

北川 貴之

 ラグビーにおける有酸素性運動能力の指標について―最大酸素摂取量とマルチステージフィットネステスト及び3000m走との比較、検討―

飯沼 健

 ラグビー選手における最大酸素摂取量に関する研究―ポジション別にみた有気的持久力―

柴田 久寛

 ラグビー選手の最大酸素摂取量と体脂肪についての一考察

明石 渉・安井 孝一

 スクラムハーフのサイドアタックに於ける状況判断についての一考察

須崎 智志

 ラグビーのゲーム分析―時間,地域,得点差について―

田代 茂・橋本 晃輝

 ラグビーにおけるスクラムからのサイド攻撃に関する一考察―ルール改正の影響に関連して―

中野 佳甚

 ラグビーにおけるスクラムのバックラインに与える影響の研究

濱崎 浩秋

 ラインアウトにおけるキャッチングスキル

吉田 育弘・渡部 泰寿

 ラグビーのパントにおけるボールと足背部との接触点に関する研究―ロングパントとハイパントについて―

1989年度

上坂 貴則・立川 亮一

 ラグビーのプレースキックにおけるボールと足背部の接触点に関する研究

三浦 伸文

 ラグビーゲームにおけるプレー時間の研究

松下 洋乃輔・森浦 均

 ジュニアラグビーの研究―ジュニアラグビーと15人制ラグビーの比較―

1988年度

梶原 宏之

 ミニ・ラグビーの研究―ミニ・ラグビーと15人制ラグビーの比較―

薫田 真広

 ラグビーのスクラムに関する研究―ホイールとコラプシングの関係について―

佐々木 倫至・松本 昇

 ラグビー人気に関する一考察―関東大学ラグビーにおける観客の実態調査―

戸谷 明宏

 ラグビーにおけるエキストラプレーヤー参加の有効的攻撃方法―ディフェンス別に見た分析―

仲井 久・安村 光滋

 ラグビーにおけるトライケースの分析―関東大学対抗戦を中心に―

1987年度

及川 寿昭

 第1回ワールドカップラグビーにおけるトライケースの分析

柴田 順

 第1回ワールドカップにおけるラインアウトボールの獲得とその攻撃パターンについて

関 大三郎・中里 豊

 ランニングフォームに関する研究―陸上短距離選手とラグビーWTB選手の比較―

竹下 公平

 ラグビー選手の形態的特徴に関する研究

中村 正人

 ラグビーのスクラムに関する一考察―スクラム形成時の姿勢について―

西川 浩

 ラグビーにおけるタックルをされるプレーヤーについての動作分析

1986年度

池戸 成記

 ラグビー選手の形態的特徴に関する研究―筑波大学ラグビー部を対象として―

加藤 潤一

 高等学校ラグビーの実態調査―初心者指導について―

河田 弘重

 ラグビーのディフェンスに関する一考察―ラインアウトのドリフトディフェンスの有効性について―

坂本 幸司

 ラグビーのスクラムにおけるフットポジションについての一考察

須川 俊哉

 ラグビーにおけるパス攻撃とキック攻撃の有効性の比較―ルール改正の影響に関連して―

高橋 健

 Mini Rugbyの研究

土屋 嘉彦

 スクラムハーフのスピンパスの動作分析―利き手と非利き手について―

堤 荘司・利根 尚志

 ラグビーにおけるビジュアルフィードバックの影響について

藤山 卓也

 ラグビーにおけるプレッシャーディフェンスの事例的研究

米原 勝

 ラグビーのハイパント攻撃における有効性の検討について―ルール改正の関連において―

1985年度

上杉 法靖・湯澤 一道

 ラグビーゲームにおけるトライケースの分析

熊野 昌幸・原田 佳明

 ラグビーゲームにおけるサイド攻撃の有効性について

坂本 洋一・谷口 浩司

 ラグビーゲームにおける反則に関する一考察

佐藤 公則・前田 茂雅

 ラグビーゲームにおける戦術パターンについての事例的研究

谷地村 克久

 ラグビーのラインアウトにおけるボールの獲得と試合の勝敗との関係についての一考察

近田 直人

 Better Rugbyの研究―BetterからEven Betterへ―

蓑内 豊・吉田 伸一

 ラグビーにおけるパントキックの動作分析―ロングパント、ハイパント―

1984年度

新井 隆之・亀岡 政幸

 ラグビーゲームにおけるスタンド・オフ(S・O)のプレー及び走行距離に関する一考察

亀山 宏司・坪井 彰

 D・L・T法を用いたフルバックの動きについての一考察

白石 欣基・近藤 周平・長谷川 公広

 ラグビーゲームにおけるウィングプレーヤーの走行距離とスピードに関する一考察

1983年度

安藤 和宏・黒沢 光弘

 スクラムハーフにみられる2つのタイプのダイビングパスについての動作分析及びその比較

奥村 士郎

 ラグビーのゲームにおける有効なスクラムからのサイド攻撃について

高須 利喜・柳川 典昭

 ラグビーにおけるパントキックの研究―コントロールパントについて―

高谷 育弘・細野 安司

 ラグビーのゲーム分析―外国チームに対する日本チームのボール獲得と有効戦術パターンについて―

竹井 章・米山 隆

 ラグビーにおけるフッキングについての動作分析

1982年度

新井 均・橋本 英一

 ラグビーゲームにおける戦術パターンとその有効性

浮辺 浩一郎

 ボール獲得の勝敗に及ぼす影響とユニットスキルの問題点

太田 勲・橋本 浩一

 スクラムハーフのダイビングパスについての動作分析

1981年度

天野 寛之・近江 晃

 ラグビーにおけるゲーム分析を通してみた練習方法へのアプローチ

石丸 隆一

 運動部の魅力に関する研究―高等学校ラグビー部について―

久保 重人・森 昌信

 ラグビーのゲーム分析―戦術パターンを中心として―

花岡 伸明・港 雅和

 ラグビーのゲームにおけるフルバックの動作,行動に関する研究

1980年度

金子 敦之

 ラグビーのインステップキックについての一考察

永嶋 正嗣

 スクラムハーフにおける下手投げでのスピンパスと上手投げでのスピンパスについての一考察

1979年度

安東 宏明

 一次攻撃におけるエキストラプレイヤー参加に対する有効的防御方法

勝田 隆・成松 喜助

 スクラムハーフのスピンパスにおける一考察

高橋 克俊・大野 保久

 ラグビーのパス(unopposedとopposed)に関する実験的研究

西村 稔・渡辺 一郎

 ラグビーのライン・アウトに関する研究−ジャンピング動作について−

藤島 典弘

 スクラムハーフのスピンパスにおける一考察

1978年度

浅見 有二・首藤 敬三

 「プレースキック」―キッキィングマシンによる実験―

中島 優治・渡部 治彦

 破壊力の指標

西山 均・村上 純

 ラグビーゲームにおける攻撃有効性についての考察

1977年度

大沢 秀樹

 ラグビーにおけるコンタクトについての一考察(ゲーム分析)

川島 淳夫

 タックルに関する基礎的な実験的研究―タックルマシンを使用して―

北村 敦

 ラグビーの文化運動論的考察

下田 公一

 ラグビーゲームにおけるNo.8の機能について

橋爪 明信

 ラグビールール改正とそれの試合に及ぼす影響について

橋本 渡

 ラグビーのゲームにおける意図的密集の研究

安ヶ平 浩

 ラグビーのパス(オーソドックスパスとスピンパス)に関する実験的研究

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